日本秦漢史学会会則


『日本秦漢史学会会報』投稿規程
  1. (応募資格)
    日本秦漢史学会会員、ならびに編集委員会で適当と認められた方を対象とします。

  2. (テーマ)
    先秦から魏晋までを対象とする未発表の研究。

  3. (原稿枚数の上限)
    論文      400字  50枚程度
    研究ノート  400字  30枚程度
    史料紹介   400字  30枚程度
    研究動向   400字  30枚程度

  4. (使用言語)
    原則として日本語

  5. (執筆要領)
    @原稿は、原則としてワープロ原稿で、フロッピーディスクを提出して下さい(プリントアウトされた原稿も添付して下さい)。なお外字についてはお問い合わせ下さい。フロッピーディスクはテキストファイルで保存したものにして下さい。
    A文章は、固有名詞や引用文等やむをえない場合を除き、常用漢字体、現代仮名遣いを原則とします。
    B図版・表などは、そのまま版下として使用できる鮮明なものを添えて下さい。図版・表・特殊文字などを必要とする場合、執筆者に経費の一部を負担していただくことがあります。
    C注は、本文の末尾に一括して下さい。
    D執筆者紹介のための所属等を書き添えて下さい。
    E投稿原稿の本文中に、古典を引用する場合は、原則として以下の基準に基づくようにして下さい。
     (1)中国古典籍から引用する場合は、次のいずれかとして下さい。
      (a) 書き下し文で表現する。必要な場合は、句読点を付した原漢文を本文に併記するか、注記する。
      (b) 現代語訳文(直訳)で表記し、さらに句読点を付した原漢文を併記するか、注記する。
     (2)簡牘文、帛書文、金文等の出土文字資料を引用する場合は、次のいずれかにして下さい。
      (a) 書き下し文と釈文を併記する。
      (b) 現代語訳文(直訳)と釈文を併記する。
     なお、注において中国古典文を引用する場合も基本的にはこれに準ずるようにして下さい。

  6. (原稿料)
    原稿料は、支払われません。

  7. (原稿の締切・送付先)
    原稿の締め切りは、発行年の3月末日です。郵送の場合は、3月末日消印有効とします。ただし編集委員会の判断によって原稿の締め切りを変更することがあります。編集委員会が原稿締め切りを変更する場合は、大会に報告します。原稿の送付は、日本秦漢史学会事務局宛にして下さい。

  8. (原稿の採否)
    原稿の採否は、編集委員会にご一任下さい。投稿いただいた原稿で、不採用の場合は原稿をお返しします。

    付則
     本規定は、2001年11月10日より施行する。

     2002年10月12日改正

(詳細については、編集委員会または学会事務局にお問い合わせ下さい)



入会・退会・会員情報変更の手続き

 以下の方は、本HPより所定の用紙をダウンロードいただき、手続きをお願いいたします。

   @本会に入会を希望される方
   A本会よりの退会を希望される方
   B会員情報について変更を希望される方

@の方はこちらより、ABの方はこちらより、所定用紙をダウンロードいただけます。右クリックで「名前を付けてリンク先を保存」を選択してください。


 
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