『日本秦漢史学会ニュース』



ニュースNo.27 2018年9月

日本秦漢史学会 2018年度(第30回)大会開催のお知らせ

謹啓 会員の皆様におかれましては益々御清栄のこととお慶び申し上げます。本年度の日本秦漢史学会大会の開催につきまして、下記の通り御案内申し上げます。

 今年度の大会は、本会設立総会(1989年11月2日)から数えてちょうど30回目の節目の大会となります。そこで、今回は、本会発足のきっかけとなった第三回中国秦漢史研究会学術討論会 (1986年10月)に参加された先生方および早期の会長就任者にお集まりいただき、本会発足以来の歩みを振り返るとともに今後を考える座談会を開催することといたしました。会員のみなさま には奮ってご参加いただきますようお願い申し上げます。

日時:2018年11月17日(土) 13時~17時20分(受け付け開始:12時30分)
会場:佛教大学紫野キャンパス 1号館3階1-316教室
〒603-8301 京都市北区紫野北花ノ坊町96
アクセス・キャンパスマップはこちら

【大会プログラム】
13時00分~13時05分 開会挨拶
13時05分~14時05分 研究報告(1)
飯田祥子氏(龍谷大学文学部)
「劉秀政権の再検討」
14時20分~15時20分 研究報告(2)
小寺敦氏(東京大学東洋文化研究所)
「楚からみた晉――清華簡『子犯子餘』を足がかりとして――」
15時40分~16時40分 座談会
「日本秦漢史学会の発足から今まで、そして、これから」
参加予定者:池田雄一氏、江村治樹氏、杉本憲司氏、鶴間和幸氏、永田英正氏、籾山明氏
16時50分~17時15分 総会
17時15分~17時20分 閉会挨拶

【懇親会】
時間:17時45分~19時45分
会場:佛教大学紫野キャンパス カフェテリア「笑虹紫(えにし)」(1号館地下1階)
会費:一般5,000円、大学院生・学部生2,000円

※ 日本秦漢史学会理事会の開催
大会当日11時00分より、 佛教大学紫野キャンパス1号館1階中会議室にて理事会を開催いたします。役員(会長・副会長・理事・監事)の方は御参集ください。昼食は用意いたします。


『日本秦漢史学会会報』『日本秦漢史研究』所掲論文の公開開始

 本会会誌にご投稿いただいたうちの一部の論文を、科学技術振興機構中国総合研究交流センターの中国・アジア研究論文データベースで検索・閲覧・DLすることが可能となりました。論文は逐次公開してまいります。どうぞご活用ください。
 なお、論文集名で検索する場合は、旧会誌名の『日本秦漢史学会会報』でご検索ください。



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