これまで掲載したニュース



2020年3月23日

訃報

 2020年3月13日、早稲田大学名誉教授福井重雅先生がご逝去されました。享年84でした。

 福井先生は、本会創設のきっかけとなった第三回中国秦漢史研究会(1986年10月、於安徽省蕪湖)に参加され、発起人の一人として本会創設にご尽力くださったとともに、本会創設後には副会長・理事を歴任されました。

 本会への多大なご貢献に対し深く感謝するとともに、衷心より哀悼の意を表します。

日本秦漢史学会会長 鷹取 祐司



2020年2月27日

本会会誌のWeb上での追加公開のお知らせ

 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)中国総合研究・さくらサイエンスセンター(CRSC)の中国・アジア研究論文データベースにて、従来の本会会誌10号までに加え、新たに11号・13号・14号を公開いたしました(一部非公開の論文あり)。また10号までで従来非公開であったものも追加公開しています。ぜひご利用ください。
 なお10号以前の会誌名は『日本秦漢史学会会報』です。論文集名で検索する場合、10号までは『日本秦漢史学会会報』を、11号以降は『日本秦漢史研究』をご指定ください。

 著者の方で公開を希望されない場合は、恐れ入りますが《お問い合わせ》ページ掲載の学会事務局までご連絡ください。



2020年1月21日

研究者情報交換会のお知らせ(唐代史研究会より)

 唐代史研究会より、吉備真備直筆とされる「李訓墓誌」に関する研究者情報交換会開催のお知らせをいただきました。
 ご依頼がありましたので、本会会員の皆さまにも告知申し上げます。詳細は下記の案内、ならびにこちらの添付ファイル(PDF形式)をご参照ください。

「李訓墓誌」に関する研究者情報交換会
日時:2020年1月25日(土) 12:00~15:00
会場:法政大学市ヶ谷キャンパス・富士見ゲート4階G401教室
アクセス・キャンパスマップはこちら

内容:
〔話題提供〕(40分程度)
氣賀澤保規氏(明治大学):新発見『李訓墓誌』の紹介とその歴史的意味
〔コメント〕(各20分程度)
橋本栄一氏(東京学芸大学):中国書法研究の立場から
河内春人氏(関東学院大学):日本古代史研究の立場から
〔意見交換〕(休憩をはさんで1時間程度)


2019年12月16日

お知らせとお願い

 本会が協力学術研究団体として登録している日本学術会議より、下記のようにアンケート調査に関する依頼がありました。会員の皆さまには、回答につきましてご協力をいただければ幸いに存じます。よろしくお願いいたします。
「研究に関する男女共同参画・ダイバーシティの推進状況に関するアンケート調査(研究者対象)」の実施について(ご協力のお願い)【回答期限 2020年1月10日】
* 回答期限が1月31日まで延長されました。(1月9日追記)



ニュースNo.28 2019年9月

日本秦漢史学会 2019年度(第31回)大会開催のお知らせ

謹啓 会員の皆様におかれましては益々御清栄のこととお慶び申し上げます。本年度の日本秦漢史学会大会の開催につきまして、下記の通り御案内申し上げます。 謹白

2019年11月16日(土)13時00分~17時30分(12時30分開場)
会場:東京学芸大学小金井キャンパス 北講義棟1階 103教室
〒184-8501 東京都小金井市貫井北町4-1-1
アクセス・キャンパスマップはこちら
最寄り駅は、JR中央線武蔵小金井駅もしくは国分寺駅です。東急東横線の学芸大学駅は最寄り駅ではございませんので、ご注意ください。
※当日、同じ小金井キャンパスにて、「日本数学教育学会第52回秋期研究大会」が開催されています。会場等、お間違いのないよう御留意ください。
※当日、昼食の時間帯は、学内の食堂は営業しておりません。大変、恐れ入りますが、御昼食につきましては、最寄駅周辺でお済ませいただくか、御持参ください。

【大会プログラム】
13時00分~13時05分 開会挨拶
13時05分~14時05分(質疑・討論を含む) 研究報告(1)
佐々木研太氏
「「遷郟鄏」考」
14時20分~15時20分(質疑・討論を含む) 研究報告(2)
渡邉将智氏
「後漢における傍系の帝位継承と追尊」
15時40分~16時40分 記念講演
原宗子氏
「環境史と秦漢史」
16時45分~17時25分 総会
17時25分~17時30分 閉会挨拶

【懇親会】
時間:18時00分~20時00分
会場:東京学芸大学第2むさしのホール1階 第2食堂
会費:5,000円(大学院生・学部生2,000円)

※ 日本秦漢史学会理事会の開催
大会当日11時00分より、東京学芸大学小金井キャンパス内 総合教育科学系・人文社会科学系研究棟1号館6階歴史学視聴覚演習室にて理事会を開催いたします。役員(会長・副会長・理事・監事)の方は、御参集ください。昼食は御用意いたします。


2019年2月28日

訃報

 2019年2月20日、中国秦漢史研究会副会長などの要職を歴任された安作璋先生がご逝去されました。享年93でした。

 安作璋先生には、1989年11月に関西大学で開催された本会設立総会にてご講演いただきました。衷心より哀悼の意を表します。

日本秦漢史学会会長 鷹取 祐司



ニュースNo.27 2018年9月

日本秦漢史学会 2018年度(第30回)大会開催のお知らせ

謹啓 会員の皆様におかれましては益々御清栄のこととお慶び申し上げます。本年度の日本秦漢史学会大会の開催につきまして、下記の通り御案内申し上げます。

 今年度の大会は、本会設立総会(1989年11月2日)から数えてちょうど30回目の節目の大会となります。そこで、今回は、本会発足のきっかけとなった第三回中国秦漢史研究会学術討論会 (1986年10月)に参加された先生方および早期の会長就任者にお集まりいただき、本会発足以来の歩みを振り返るとともに今後を考える座談会を開催することといたしました。会員のみなさま には奮ってご参加いただきますようお願い申し上げます。

日時:2018年11月17日(土) 13時~17時20分(受け付け開始:12時30分)
会場:佛教大学紫野キャンパス 1号館3階1-316教室
〒603-8301 京都市北区紫野北花ノ坊町96
アクセス・キャンパスマップはこちら

【大会プログラム】
13時00分~13時05分 開会挨拶
13時05分~14時05分 研究報告(1)
飯田祥子氏(龍谷大学文学部)
「劉秀政権の再検討」
14時20分~15時20分 研究報告(2)
小寺敦氏(東京大学東洋文化研究所)
「楚からみた晉――清華簡『子犯子餘』を足がかりとして――」
15時40分~16時40分 座談会
「日本秦漢史学会の発足から今まで、そして、これから」
参加予定者:池田雄一氏、江村治樹氏、杉本憲司氏、鶴間和幸氏、永田英正氏、籾山明氏
16時50分~17時15分 総会
17時15分~17時20分 閉会挨拶

【懇親会】
時間:17時45分~19時45分
会場:佛教大学紫野キャンパス カフェテリア「笑虹紫(えにし)」(1号館地下1階)
会費:一般5,000円、大学院生・学部生2,000円

※ 日本秦漢史学会理事会の開催
大会当日11時00分より、 佛教大学紫野キャンパス1号館1階中会議室にて理事会を開催いたします。役員(会長・副会長・理事・監事)の方は御参集ください。昼食は用意いたします。


訃報

 2017年10月25日、中国社会科学院歴史研究所所長、中国秦漢史研究会初代会長など数多くの要職を歴任された林甘泉先生が逝去されました。享年86歳でした。
 衷心より哀悼の意を表します。

日本秦漢史学会会長 原 宗子

※鄔文玲先生から頂戴した「訃報」はこちらです。*掲載終了



2017年度(第29回)日本秦漢史学会大会

日時:2017年11 月25 日(土)
13時00分~17時30分(12時30分開場)
会場:流通経済大学新松戸キャンパス1号館 2階202教室
   (休憩室、書店出店場所:201教室)

【プログラム】

1)研究発表・講演 13:00~16:40
〈開会の辞〉
〈研究発表〉
 ①安永知晃 13:05~14:05
  「後漢時代の諸侯王」
コメンテーター:渡邊将智
 ②邉見 統 14:20~15:20
  「前漢の諸侯―諸侯王・列侯・関内侯―」
コメンテーター:楯身智志
〈休憩〉 15:15~15:30
〈記念講演〉
 若江賢三 15:40~16:40
 「文帝刑法改革の研究に携わって」
講演者紹介:村上陽子
〈閉会の辞〉

2)総会 16:45~
 役員(理事)改選・会計報告など

3)懇親会 18:00~
 会場:フォーハーツ(流通経済大学1号館より徒歩5分)
℡050-5816-1497
 会費:5000円(大学院生・学生2000円)

※役員会について
 大会当日、以下の時間・場所で役員会を開催いたします。
 役員の方はご出席くださいますようお願い申し上げます。
 時間:11:00~
 会場:流通経済大学新松戸キャンパス1号館・特別会議室(13階)


『日本秦漢史学会会報』『日本秦漢史研究』所掲論文の公開開始

 本会会誌にご投稿いただいたうちの一部の論文を、科学技術振興機構中国総合研究交流センターの中国・アジア研究論文データベースで検索・閲覧・DLすることが可能となりました。論文は逐次公開してまいります。どうぞご活用ください。
 なお、論文集名で検索する場合は、旧会誌名の『日本秦漢史学会会報』でご検索ください。



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日本秦漢史学会
The Japan Association for Qin-Han Historical Studies