2021年10月21日
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2021年11月25日更新

日本秦漢史学会2021年度(第33回)大会
開催のお知らせ


謹啓  コロナ禍が継続するなか、会員の皆様には昨年より続く何かと不自由な生活をお過ごしのことと拝察し、まずはお見舞い申し上げます。

  すでに学会ウェブサイトでご案内のとおり、新型コロナの流行が止まない現状に鑑み、今年度の大会も、オンラインで開催することにいたしました。大会におきましては2名の報告者からの研究報告とあわせて、記念講演を行います。大会終了後には総会を行います。昨年来、研究活動にもさまざまな制約が加えられる状況ですが、ともかく可能なかたちで研究発表の場を確保し、学会としての活動を継続してゆきたく考えております。

  会員の皆様には、事前登録その他でお手数をおかけいたします。オンライン形式の学会や研究会にも慣れて来られた方も多いかとは存じますが、今回の大会開催を担当する東の理事のメンバーにとりましてはなにぶん初めての試みとなりますので、準備する側の手落ちも多々あろうかと存じます。またネット環境によっては、発言者の声が途切れるなど、不測の事態も考えられます。諸事情ご賢察のうえ、奮ってご参会いただければ幸いです。



【  日  時  】
2021年11月27日(土)  13時~17時10分
* 12時30分よりミーティングルームにはご入室いただけます。

【  会  場  】
オンライン(ZOOMミーティング使用)


【大会プログラム】
13時~  13時05分
開会挨拶
13時05分~  14時05分
研究報告(1)
酒井駿多氏(上智大学大学院文学研究科史学専攻博士後期課程)
「漢六朝期の巴蜀における異民族の境界認識について」
14時15分~  15時15分
研究報告(2)
小林文治氏(早稲田大学長江流域文化研究所招聘研究員)
「出土文字資料に見える「発徴」について  ―睡虎地秦簡「秦律十八種」第115簡の配列問題を兼ねて―」
15時30分~  16時30分
記念講演
鶴間和幸氏(学習院大学名誉教授)
「始皇帝の時代の名もなき人々」
16時40分~  17時05分
総会
17時05分~  17時10分
閉会挨拶


【事前登録の方法】

  1. 本大会・総会への参加には事前登録が必要です。
  2. 参加を希望される方は、まず下記のZOOMの事前登録のページにお進み下さい。
  3. 事前登録のページで、お名前やメイルアドレスをご入力のうえ、「登録」をクリックしてください。
  4. 登録していただいたメイルアドレスに招待状が届きます。招待状には、ミーティングIDやパスワードが記載されています。また、学会ホームページからレジュメをダウンロードする際に必要なユーザーIDとパスワードも、この招待状にてご連絡いたします。

【資料ダウンロード】

  1. すべてのレジュメを公開いたしました(11月24日)。レジュメダウンロードページに入るために必要なユーザー名・パスワードについては、上記【事前登録の方法】欄をご参照ください。
  2. 総会資料を公開いたしました(11月25日)。公開が遅くなりましたことをお詫び申し上げます。
    会員の方は上記「総会資料」のページから各自ダウンロードされたうえで、総会にご参会下さい。「総会資料」のページに入る際に必要なユーザー名・パスワードは会員宛て配信・郵送のニュース30号をご確認ください。

【『日本秦漢史研究』第22号について】

 例年は、会誌『日本秦漢史研究』を大会の会場にて配布しておりましたが、今年度はすべて郵送にてお届けすることになります。会費は、会誌に同封された振込用紙にてお支払い下さい。12月頃の発送を予定しております。





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日本秦漢史学会
The Japan Association for Qin-Han Historical Studies