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『日本秦漢史研究』Journal of the Japan Association for Qin-Han Historical Studies

総目次

電子版のご案内

※本誌は国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の中国・アジア研究論文データベースで順次公開を進めています(一部非公開の論文あり)。現在閲覧可能な号数はこちらでご確認ください。
なお10号以前の会誌名は『日本秦漢史学会会報』です。論文集名で検索する場合、10号までは『日本秦漢史学会会報』を、11号以降は『日本秦漢史研究』ご指定ください。

 

 

第6号(2005年11月26日発行、総132頁)

【第16回大会】
杉村伸二「郡国制の再検討」pp.1~25
黄暁芬「前漢都城・陵墓の方位と景観」pp.26~42
稲葉一郎「「過秦論」と『太史公書(史記)』」pp.43~65

【論文】
工藤元男「秦の遷刑覚書」pp.66~92
重近啓樹「均輸法をめぐる諸問題」pp.93~116

【新刊紹介】
渡部武「原宗子著『「農本」主義と「黄土」の発生-古代中国の開発と環境2-』」pp.117~118

【学会動向】
大川裕子「中国秦漢史研究会第十回国際討論会 参加記」pp.119~127

【彙報】pp.128~131
 

2005/11/26    日本語目次    事務局   |    タグ:本会会誌

第5号(2004年11月2日発行、総228頁)

【第15回大会】
李曉傑「二十世紀九十年代以降の中国における秦漢歴史地理研究評述」pp.1~34
鈴木直美「後漢図像にみる六博-神との交流から不老長寿の遊戯へ-」pp.35~65
太田幸男「出土法律文書にみえる「盗」について」pp.66~83

【論文】
藤田勝久「『史記』秦漢史像の復元-陳渉、劉邦、項羽のエピソード-」pp.84~110
大櫛敦弘「前漢武帝期の行幸-その基礎的考察-」pp.111~137
髙村武幸「漢代の材官・騎士の身分について」pp.138~163
平勢隆郎「王莽時期、木星位置に関する劉歆説の復元とその関連問題」pp.164~193

【書評】
佐原康夫「五井直弘著『中国古代の城郭都市と地域支配』」pp.194~200

【新刊紹介】
藤田忠「佐藤武敏著『王国維の生涯と学問』」pp.201~205
飯島和俊「冨谷至著『木簡・竹簡の語る中国古代 書記の文化史』」pp.206~209
飯田祥子「木村正雄著『中国古代帝国の形成 新訂版』」pp.210~211
安部聡一郎「東晋次著『王莽 儒家の理想に憑かれた男』」pp.212~213

【研究随想】
永田英正「簡牘研究事始の記」pp.214~222

【彙報】pp.223~227
 

2004/11/02    日本語目次    事務局   |    タグ:本会会誌

第4号(2003年11月8日発行、総201頁)

【第14回大会】
森谷一樹「皇帝と百官のあいだ-宮廷と官制組織-」pp.1~28
東晋次「漢代爵制論をめぐる諸問題」pp.29~50
杉本憲司「最近の中国現地調査-古代のシルクロード-」pp.51~54

【論文】
谷口満「屈原伝説の形成-汨羅とシ帰楽平里-」pp.55~91
冨田健之「尚書体制形成前史-前漢前半期の皇帝支配をめぐって-」pp.92~119
紙屋正和「前漢末における地方官府の構成-吏員の設置状況からみる-」pp.120~145

【書評】
仲山茂「池田雄一著『中国古代の聚落と地方行政』」pp.146~163
浜川栄「佐原康夫著『漢代都市機構の研究』」pp.164~176
籾山明「Nicola Di Cosmo: Ancient China and Its Enemies: The Rise of Nomadic Power in East Asian History」pp.177~186

【大庭脩先生追悼】
永田英正「弔辞」pp.187~190
杉本憲司「日本秦漢史研究会元会長 大庭脩先生を偲んで」pp.191~193
池田雄一「弔電」p194

【彙報】pp.195~200
 

2003/11/08    日本語目次    事務局   |    タグ:本会会誌

第3号(2002年10月12日発行、総151頁)

【第13回大会】
樊志民/張樺訳(原宗子補訳)「現代中国の秦史研究」pp.1~12
仲山茂「漢代における長吏と属吏のあいだ」pp.13~42
松丸道雄「秦国初期の新出文物について《講演要旨》」pp.43~44

【論文】
山田勝芳「張家山第二四七号漢墓竹簡「二年律令」と秦漢史研究」pp.45~68
吉村昌之「漢代の時制について」pp.69~97
小嶋茂稔「河北における劉秀集団の確立過程-後漢政権成立史のための覚書-」pp.98~122

【研究動向】
好並隆司「秦漢史の素描-国家・豪族・民-」pp.123~131

【史料紹介】
重近啓樹「『張家山漢墓竹簡[二四七號墓]』の刊行によせて」pp.132~136

【学界動向】
鶴間和幸「中国秦漢史研究会第九回年会及び国際学術討論会に参加して」pp.137~144

【彙報】pp.145~150
 

2002/10/12    日本語目次    事務局   |    タグ:本会会誌

第2号-簡牘特集-(2001年11月10日発行、総88頁)

何双全/米田健志訳「漢、楼蘭・車師交渉史新証-懸泉漢簡から見た西域関係史(二)-」pp.1~17
柴生芳/藤井律之訳「敦煌漢晋懸泉遺址発掘記」pp.17~28
原宗子「簡牘素材の樹種初探」pp.29~48
藤田高夫「大英博物館蔵スタイン将来漢簡の現状報告」pp.49~65
江村治樹「「長沙三国呉簡および百年来の簡帛発見と研究国際学術研討会」に参加して」pp.66~80

【彙報】pp.81~87
 

2001/11/10    日本語目次    事務局   |    タグ:本会会誌

第1号(2000年11月18日発行、総134頁)

尾形勇「日本秦漢史研究会創立のころ」pp.1~3
杜正勝/籾山明訳「中国古代社会における多元性と統一化の激動-政治と文化の交渉から論ず-」pp.4~52
杜正勝氏論文へのコメント・回答pp.53~75
高津純也「先秦時代の「諸夏」と「夷狄」」pp.76~110
冨谷至「秦漢の律と令」pp.111~122
編集部「昨年度(第十一回)大会・総会について」pp.123~126

【彙報】pp.127~133
 

2000/11/18    日本語目次    事務局   |    タグ:本会会誌