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ニュース  2026/09

日本秦漢史学会2026年度(第38回)大会開催のお知らせ ニュースNo.35

 謹啓 酷暑に加えて地震・豪雨の相次いだ長い長い夏の後、ようやく朝夕には秋の訪れ を感じられる季節となりました。会員の皆様におかれましては如何お過ごしでしょうか。  
 すでに学会ホームページでも案内しましたとおり、今年度の大会もオンラインと実会場との併用で開催いたします。今回は、龍谷学会との共催で、会場を龍谷大学の大宮キャン パスにお借りします。重要文化財でもある優雅な建築が並ぶキャンパスの一角で、大櫛敦 弘先生の記念講演の他、2名の方に研究報告をしていただき、その後に総会を開く予定です。大会の終了後には、会場と同じ建物にて懇親会も開催いたします。 
 より多くの方にご参加いただくため、もちろんオンラインも継続して活用しますが、コロナ禍以降やや乏しくなっていた、対面での交流の機会となることも、同時に期待しております。盛会となりますよう、皆様方の振るってのご参加をお待ち申し上げております。

 

記

 

【  日  時  】
2026年11月21日(土)  13時 ~ 17時10分

【  会  場  】
龍谷大学 大宮キャンパス 清和館3階ホール (会場案内はリンク先をご参照ください)
             + オンライン(ZOOMミーティング)併用
 
※オンライン参加される会員の皆様は、会員MLにて配布のニュース本誌に記載されているIDとパスコードにてZOOMミーティングルームにお入りください。
※非会員の方のために、大会一週間ほど前にホームページでも入室情報を公開いたします。
 
【大会プログラム】
13時  ~  13時05分
開会挨拶
 
13時05分 ~ 14時05分
研究報告①
内山 崚氏(明治大学博士後期課程)
「秦・漢初の謁者」
 
14時15分 ~ 15時15分
研究報告②
西 真輝氏(灘中学校・高等学校教諭)
「前漢文帝期の官吏登用制度における「通課」の位置付けについて」
 
15時30分 ~ 16時30分
記念講演
大櫛敦弘氏(高知大学名誉教授)
「抛磚後記」
 
16時40分 ~ 17時00分
総会
 
17時00分 ~ 17時10分
閉会挨拶
 

 研究報告のレジュメや総会資料は学会ホームページの「重要なお知らせ」からダウンロードできます。レジュメのダウンロードが可能になるのは、大会の一週間前(11月14日)以降の予定です。なお、会場では紙媒体のレジュメ配布はいたしませんので、必要な方は各自で印刷してご持参くださいますようお願いいたします。

 

【総会資料について】
 実会場に来られた会員には紙媒体で配布し、オンラインで参加される会員には画面共有で総会資料を提示します(ZOOMチャット欄からデータ配信も行います)。 

 

【『日本秦漢史研究』第27号について】
 昨年と同様、会誌『日本秦漢史研究』は大会会場では配布せず、すべて郵送にてお届けすることになります。会費は、会誌に同封された振込用紙にてお支払い下さい。12月頃の発送を予定しております。 

 

【メイルアドレスの御連絡のお願い】
 このご案内が郵送で届いている会員の方は、連絡先メイルアドレスをまだお知らせいただいていないか、ご退職後も連絡先メイルアドレスが退職前のご所属のままになっている方などです。弊会からのお知らせは、順次、メイリングリストを利用する形に移行しております。ご都合のよい連絡先メイルアドレスを学会事務局までお知らせいただきますようお願いいたします。
(学会事務局へのご連絡は、「お問い合わせメールフォーム」よりお願いいたします。)

 

【懇親会について】(予定)
会場:清和館1階食堂 
会費:4000円 
※参加希望の事前連絡: 
参加者が少ない場合には、会場変更の可能性がございます。準備のため、予め人数を把握させていただきたく、懇親会への参加を希望される方は、「調整さん」にご記入ください。(10月21日(水)締切)
 

※日本秦漢史学会理事会の開催
 大会一週間前の11月14日(土)オンラインで理事会を開催いたします(時間未定)。役員(会長・副会長・理事・監事)の方はご参加下さい。詳細は別途メイルにてお知らせいたします。

 

※第38回大会についての問い合わせ先
  宮宅 潔(副会長)
  お問い合わせは、本サイト「お問い合わせメールフォーム」よりお願いいたします。

2026/09/18    『日本秦漢史学会ニュース』    事務局   |    タグ:本会大会・総会