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『日本秦漢史研究』Journal of the Japan Association for Qin-Han Historical Studies  日本語目次

第24号(2023年11月18日発行、総175頁)

【論文】
宗周太郎「戦国秦漢期の商取引管理―券と質を中心に―」pp.1-33
森和「漢人の食―虎渓山漢簡「食方」初探―」pp.34-60
竹野恒男「前漢代における諸侯王の存在意義の変化について」pp.61-93

【講演】
李開元(安永知晃訳)「研究+叙事+理論―私の追い求める歴史学―」pp.94-105

【書評】
石谷慎「岡村秀典著『東アジア古代の車社会史』」pp.106-118
杉村伸二「邉見統著『前漢時代における高祖系列侯』」pp.119-134
藤井律之「岡田和一郎・永田拓治編著『漢とは何か』」pp.135-152
渡邉将智「佐藤達郎著『漢六朝時代の制度と文化・社会』」pp.153-168

【彙報】pp.169-175

2023/11/30    日本語目次    事務局   |    タグ:本会会誌

第23号(2022年11月19日発行、総231頁)

【論文】
平松明日香「哀帝期における中央政権の特色―王氏再興の背景について―」pp.1-26
三浦雄城「後漢における天子の位置づけ―「天子爵称」の考察から―」pp.27-55
酒井駿多「漢六朝期の巴蜀における蛮夷―いわゆる「巴蛮」と「獠」の呼称問題から見る―」pp.56-95

【講演】
鶴間和幸「始皇帝の時代の名もなき人々」pp.96-129
原宗子「秦漢史と環境史」pp.130-147

【書評】
水野卓「松井嘉徳著『記憶される西周史』」pp.148-165
下田誠「籾山明・ロータール・フォン・ファルケンハウゼン編『秦帝国の誕生―古代史研究のクロスロード―』」pp.166-179
海老根量介「宮宅潔著『ある地方官吏の生涯 木簡が語る中国古代人の日常生活』」pp.180-195
飯田祥子「伊藤敏雄・関尾史郎編『後漢・魏晋簡牘の世界』」pp.196-208
津田資久「関尾史郎著『三国志の考古学 出土資料からみた三国志と三国時代』」pp.209-224

【彙報】pp.225-231
 

2022/12/01    日本語目次    事務局   |    タグ:本会会誌

第22号(2021年11月27日発行、総151頁)

【論文】
佐藤信弥「[女受]鼎銘より見る女性による家産管理  ――西周ジェンダー論への展望」pp.1~30
石谷慎「瓦当の幾何学  ――前漢瓦当にみる天の構図――」pp.31~59
福永善隆「前漢文帝期における劉邦集団の勢力  ――服色改正の議論を中心として――」pp.60~85

【書評】
山田崇仁「水野卓著『春秋時代の統治権研究』」pp.86~101
鷲尾祐子「工藤元男先生退休記念論集編集委員会編『中国古代の法・政・俗』」pp.102~115
藤田勝久「髙村武幸・廣瀬薰雄・渡邉英幸編『周縁領域からみた秦漢帝国2』」pp.116~130
安部聡一郎「柿沼陽平著『中国古代貨幣経済の持続と転換』」pp.131~144

【彙報】pp.145~150
 

2021/11/27    日本語目次    事務局   |    タグ:本会会誌

第21号(2020年12月21日発行、総184頁)

【論文】
佐々木研太「『遷郟鄏』考」pp.1~21
莊卓燐「始皇帝の二六年巡行をめぐって」pp.22~44
塚本剛「前漢時代における皇太后の政治介入」pp.45~72
上條駿「明帝期の礼制議論─三雍建設を中心として─」pp.73~92
渡邉将智「後漢における傍系の帝位継承と追尊」pp.93~121

【追悼文】
工藤元男「福井重雅先生の逝去を悼む」pp.122~125

【書評】
楯身智志「松島隆真『漢帝国の成立』」pp.126~141
酒井駿多「鶴間和幸・村松弘一編『馬が語る古代東アジア世界史』」pp.142~155
髙村武幸「宮宅潔編『多民族社会の軍事統治 出土史料が語る中国古代』」pp.156~165

【新刊紹介】
柿沼陽平「渡辺信一郎『中華の成立 唐代まで』」pp.166~176

【彙報】pp.177~183
 

2020/12/21    日本語目次    事務局   |    タグ:本会会誌

第20号(2019年11月16日発行、総216頁)

【論文】
小寺敦「楚からみた晋―清華簡『子犯子余』を起点として―」pp.1~31
大櫛敦弘「戦国の残像―秦末、楚漢戦争期における旧魏の領域」pp.32~57
秋山陽一郎「『漢書』芸文志の著録対象について」pp.58~84
飯田祥子「劉秀の列侯―初期後漢王朝の人的構成―」pp.85~116
小嶋茂稔「後漢の刺史の兵権行使に関する再検討」pp.117~142

【書評】
宮宅潔「藤田勝久・關尾史郎編『簡牘が描く中国古代の政治と社会』」pp.143~153
草野友子「谷中信一編『中国出土資料の多角的研究』」pp.154~170
角谷常子「高村武幸編『周縁領域からみた秦漢帝国』」pp.171~185
渡邉英幸「柴田昇著『漢帝国成立前史 秦末反乱と楚漢戦争』」pp.186~196

【座談会】
日本秦漢史学会第三〇回大会 座談会記録
「日本秦漢史学会の発足から今まで、そして、これから」pp.197~209

【彙報】pp.210~215
 

2019/11/16    日本語目次    事務局   |    タグ:本会会誌

第19号(2018年11月12日発行、総139頁)

【論文】
安永知晃「後漢時代の諸侯王 ―その理念的役割を中心に―」pp.1~31
邉見統「漢初の諸侯」pp.32~55

【記念講演】
若江賢三「文帝の刑法改革の研究に携わって」pp.56~78

【追悼文】
川本芳昭「追想―紙屋正和さんのこと―」pp.79~89

【書評】
井ノ口哲也「齋木哲郎著『後漢の儒学と『春秋』』」pp.90~100
楯身智志「松﨑つね子著『睡虎地秦簡と墓葬からみた楚・秦・漢』」pp.101~116
髙村武幸「永田英正著『漢代史研究』」pp.117~125

【新刊紹介】
小寺敦「松丸道雄著『甲骨文の話』」pp.126~134

【彙報】pp.135~138
 

2018/11/12    日本語目次    事務局   |    タグ:本会会誌